密度の濃い学習法

集中力の高め方

集中力が優れていればいるほど、時間単位あたりの学習量は
増えるのですから、いかに学習に意識を向け続けるかが
ポイントとなります。

集中力については、大きく2つに分けることができます。
1つ目は、勉強を集中してするためのもの。
2つ目は、試験当日にそれまでの学習の成果を最大限に
発揮するためのものです。
後者の、試験当日に必要な集中力については、本試験の
イメージトレーニングができていれば問題がないそうです。
ここでは、前者の、受験勉強中にいかに集中力を増し、
学習量を増やすかについてご紹介します。

学習密度を上げる方法1
ストップウォッチを利用する。
一日のはじめに、今日、何時間勉強するかを決めます。
そして、勉強している時間を計ります。
また、休憩している時間も計ります。
これを細かく記録していくのです。
一日の最後に厳密に集計してみると、いかに自分がムダな
時間を過ごしていて、実質的に勉強している時間が少ない
かが実感されるはずです。
目標の学習時間に満たない場合は、毎日続けます。
毎日続けていると、実質の学習時間が、だんだんと目標の
学習時間に近づいていきます。

学習密度を上げる方法2
タイマーを利用する。
時間を区切る習慣をつけることは大切です。
作業をするときに、時間を切ると集中力は高まります。
例えば、この問題を何分で解くとか、この本を何分で読むか
というときに、タイマーを使います。
予定の時間をセットして取り組むことで集中力が高まります。
また、休憩の時間もタイマーを使って区切れば、無駄な時間を
過ごすこともありません。
posted by トライ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得の勉強法

資格試験の効率的な勉強法

資格試験の勉強の材料ですが、通常はテキストと過去問題集です。法規科目ではこれに加えて法令集が必要になる場合もあります。テキストはできれば難易度と詳細さの異なるものを最低3冊は当たってみることをお勧めします。そして自分に感性に合っていて、かつ過去問のレベルを充足している1冊をじっくりと勉強します。とはいえ実際のところこれは難しく、最適かつ必要十分なテキストが選べるくらいなら合格にかなり近づいています。
お金に余裕があれば入門的なテキストに目を通してから本格的なテキストに取り組む手段もありますが(そしてこれが上手な人もいますが)、テキストは「浮気をしない」ほうが無難なようです。

過去問題は、同じ問題が出題されるというつもりで学習することです。実際にはそっくり同じ問題は出題されないでしょうが、過去問の徹底的な「理解」が合格力をつけるには必要です。「理解」としたのは解答を覚えることではなく、解答に至る過程が重要という意味です。特に多肢選択式の場合、正答が指摘できることで満足するのではなく各選択肢の正誤の理由を説明できるところまで学習をするべきです。

通信教育や予備校の利用も考えられます。しかし、学生の場合はお金をかけない勉強法が原則だと思います。それでこそ資格取得のノウハウも身につきますし、他人の立てた学習計画に従わなければ取得できないような資格なら取得自体を再考してみることが必要かもしれません。ただし、高難度の資格、技能的なトレーニングを要する学習などについては専門校や予備校等の利用も考えるべきでしょうね。
posted by トライ at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得の勉強法

資格試験の効果的な勉強法

資格取得の方法は色々です。学校の卒業や講習のみで付与される資格もあります。また、資格試験といっても実技や技能に関する試験もあります。
ここでは資格取得戦略の具体例として、筆記試験に絞って勉強法を考えてみましょう。

孫子の兵法にある「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」は資格試験に通じます。試験問題、配点・合格点、採点法(論述式の場合)を知り、かつその問題に対する自分の実力を的確に把握できることが、資格取得の第一歩となります。そのためには、試験内容の情報収集が欠かせません。多くの資格試験では過去問題集が入手可能で、資格試験の必須アイテムです。
かつては、多くの資格試験で問題が非公表でしたが、現在はかなり公表されるようになりました。また、過去問題集をお金を払って購入しなくとも、インターネットでの公開も多くなりました。しかし、現在でも試験問題非公表の資格試験もあります。この場合は、受験案内の記載(出題分野、試験時間、解答方法(マークシート/記述式)など)から推定することになりますが、受験生が立ち上げたネット上の掲示板に書き込まれる受験経験者の体験談で過去問が紹介されていることも珍しくないようです。

次に、その問題に対する自分の実力、到達点を見極め、合格までに必要な勉強の内容と量を見積もることになります。技術系試験の法規科目などでは初めのうち未知の場合がほとんどですが、逆に集中的な勉強で短期間に合格点に到達できることも少なくありません。一方、広範な出題範囲の科目の場合、得点アップのための必要な勉強量は相当なものになります。公務員試験の教養科目や、英検の級を1つ上げる場合のことを想像してみてください。「百戦危うからず」には、負けると分かっている戦はしないという意味もありますから、ここでの見極めは重要といえそうです。

posted by トライ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得の勉強法

資格取得のための勉強法

資格を取得するための勉強法は主に3パターンあります。

「独学」

独学のメリットはなんと言っても安上がりということです。
参考書などを書店で購入すれば数百円〜数千円で済みます。
マイペースで勉強を進められる点でも精神的に楽でしょう。
デメリットは自由度が高いので計画通りに進まずに投げ出してしまったり、随時行われる最新の資格試験傾向や動向がわかりにくいところ。
また、資格によっては所定の機関や通信講座で学ばなければ受験できない資格があります。
例えば『ファイナンシャルプランナー』などです。
資格取得初心者の方にはあまり向きませんが、なんらかの資格取得の経験がある方にはその段取りや勉強の進め方がわかっているので、2つ目以降の資格取得を目指す方に向いているようです。
自分でしっかり目標をたて、計画に沿って確実に実行していくことができる人であれば独学でも、充分資格の取得は可能です。

「資格スクール」

資格スクールのメリットは、充実したカリキュラムに基づいて専門知識を学べるので、必然的に合格率が高くなります。
資格取得初心者にとっては最も効率よく勉強でき、確実性のある方法です。
ですから資格取得までにかかる期間は短くて済むでしょう。
また、勉強法から自己管理やケアにいたるまでプロによる指導が受けられるので、安心して勉強に取り組むことができます。
そして、同じ目標を待った仲間ができることで、刺激にもなり、意欲も高まってくると思います。
生きた情報交換ができる点でも非常に強みとなるはずです。
デメリットはある程度の時間と費用を捻出しなければならないことですね。

「通信教育・通信講座」

通信教育・通信講座のメリットはプロフェッショナルが作った教材とプログラムを用いて安価に勉強できるところです。
最近ではプラスアルファでインターネットやDVDを用いた方法もあり、環境とサポートに関しても通学に引けを取らない水準まできているので、非常に便利になっています。
また、仕事をしながらでも空き時間に気軽に勉強できますし、忙しくてもマイペースで勉強を進めることができます。
デメリットは、独学同様にしっかり自己管理をしていかないと、途中で挫折する可能性もあるということです。


それぞれ、資格の勉強法にはメリット・デメリットがありますので自分の性格やライフスタイルを考えて検討してみるといいと思います。
また、それぞれ資格スクールや通信教育・通信講座によって費用(場合によっては半額以上違ったりします)や標準勉強期間、また合格率やフォロー体制・特色が違いますので、いろいろなところから資料を請求してみることをオススメします。
少しでも気になったら詳しい資料で充分に比較検討をしましょう!
そして、とりあえず資料を取り寄せることで、様々な資格に関する情報も手に入ります。
学習計画の進め方や資格試験データや進路など、最新の情報が入手できるので色々と研究もできて役立ちます。
資格取得を目指すなら、こまめな情報収集も大切な勉強なのです。

posted by トライ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得の勉強法

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