資格試験の効率的な勉強法

資格試験の勉強の材料ですが、通常はテキストと過去問題集です。法規科目ではこれに加えて法令集が必要になる場合もあります。テキストはできれば難易度と詳細さの異なるものを最低3冊は当たってみることをお勧めします。そして自分に感性に合っていて、かつ過去問のレベルを充足している1冊をじっくりと勉強します。とはいえ実際のところこれは難しく、最適かつ必要十分なテキストが選べるくらいなら合格にかなり近づいています。
お金に余裕があれば入門的なテキストに目を通してから本格的なテキストに取り組む手段もありますが(そしてこれが上手な人もいますが)、テキストは「浮気をしない」ほうが無難なようです。

過去問題は、同じ問題が出題されるというつもりで学習することです。実際にはそっくり同じ問題は出題されないでしょうが、過去問の徹底的な「理解」が合格力をつけるには必要です。「理解」としたのは解答を覚えることではなく、解答に至る過程が重要という意味です。特に多肢選択式の場合、正答が指摘できることで満足するのではなく各選択肢の正誤の理由を説明できるところまで学習をするべきです。

通信教育や予備校の利用も考えられます。しかし、学生の場合はお金をかけない勉強法が原則だと思います。それでこそ資格取得のノウハウも身につきますし、他人の立てた学習計画に従わなければ取得できないような資格なら取得自体を再考してみることが必要かもしれません。ただし、高難度の資格、技能的なトレーニングを要する学習などについては専門校や予備校等の利用も考えるべきでしょうね。
posted by トライ at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得の勉強法
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